[公式]海老名 ザ・レジデンス|JR相模線「海老名」駅徒歩9分、小田急線・相鉄線「海老名」駅徒歩11分|新築分譲マンション

STRUCTURE

耐震性 —人と建物を守る工夫—

  • 地質調査

    建物の基礎を設計する上で、建物を支える地盤(支持層)を的確に決定する事が重要です。計画建物の概略が決まった時点で、敷地内の数カ所において地質調査を行います。地層構成と物理特性などを調べ、建物を支持する地盤の位置などを決定します。

    地質サンプル(参考写真)

  • ボーリング調査と標準貫入試験

    地質調査は、専用の掘削機械を用いて地盤に深い孔を掘り、それぞれの深度における地盤の特性を調べる方法で、これを「ボーリング調査」といいます。ボーリング調査において「標準貫入試験」や「土のサンプリング採集」等を行ないより具体的に地盤状況を調べます。

    Q 標準貫入試験とは…
    「標準貫入試験」は、地中に挿した調査棒の上に、重さ63.5kgのハンマー(おもり)を、76cmの高さから自由落下させ、調査棒を約30cm打ち込むのに要する回数(N値と言い最大値は60)を測定する調査です。つまりN値が高ければ高いほど、その地層は固いという事になります。

    参考写真

  • 杭基礎 ※住棟以外の付属棟は異なります。

    建物の下に杭を打ち込み、杭の先端を支持地盤まで到達させ、杭の摩擦力と支持地盤による反力により建物全体を支える基礎工法です。
    「海老名 ザ・レジデンス」では場所打鋼管コンクリート杭を採用しています。

    ※場所打鋼管コンクリート杭とは、頭部を内面突起付き鋼管により補強した場所打ちコンクリート杭のことです。

  • 耐震構造の採用

    最も実績のある工法で、建物自体の強度により地震力に対し耐力を持たせる工法です。建物は、柱や梁、耐力壁を頑丈に作ることにより地震の力に耐えます。

  • コンクリート強度

    標準的なコンクリート強度を上回る、30N/mm2の設計基準強度を持つコンクリートを採用。住まう方の安心をより高めました。※一部除く

    ※設計基準強度30N/mm2のコンクリートとは、単位面積(1m2)あたり約3,000t(トン)の圧縮に耐える強さのコンクリートを意味します。

  • 溶接閉鎖形帯筋

    地震などの横方向へのせん断破裂を防ぐため、柱の帯筋のつなぎ目を工場で溶接した溶接閉鎖形帯筋を採用しました。※一部除く

  • 隣戸間の壁や外壁に「ダブル配筋」

    隣戸間の壁や、各住戸の外壁(一部)には、鉄筋を二重に組み上げる「ダブル配筋」を採用しています。鉄筋を格子状に組むことによって、シングル配筋の壁面と比べて高い強度と耐久性を実現。毎日の暮らしに安心をお届けするための選択です。

  • 玄関ドアに耐震枠を採用

    対震枠は防水性能や耐風性能を満たした上で、ドア本体とドア枠の間に適切なクリアランスを設けています。大地震によってドア枠が変形しても、このクリアランスにより、ドア本体への変形を防ぎ開閉不良を生じにくくしています。

  • 地震に対応した非構造壁とスリット壁の採用

    非構造壁とは建物の構造上、“建物の支え”として設計していない壁で、主にバルコニー・共用廊下側の壁をいいます。非構造壁の重量を軽くして負荷を軽減できる軽量気泡コンクリートパネル(ALC板)を採用する事で、地震での揺れによる非構造壁のひび割れを低減し、さらに構造体と明確に分離することで柱や梁への影響を抑制します。

    イメージ

    阪神大震災を機に見直された
    「非構造壁」の損傷対策

    阪神大震災以前の建物では、柱・梁の破壊防止に重点が置かれ、廊下側等の非構造壁の損傷には配慮がなされておらず、地震では大きな被害が壁に生じました。

    従来工法による損傷イメージ

  • 給水管の破損を防ぐフレキシブルジョイント

    給水管等、建物間のエキスパンション・ジョイント(つなぎ目)に給水管等の可とう継手(フレキシブルジョイント)を施し、地震時の変動に配慮しております。※一部除く

    フレキシブルジョイント地震時のイメージ

  • 断熱仕様と結露対策

    ■断熱対策
    建物外部の環境に対して安置した室内温熱環境を実現すると共に冷暖房効果を高め省エネルギーを実現するために、外気に面した壁や屋根に断熱材を施しています。※一部除く

    ■結露防止
    気密性が高まるほど、「結露」という問題が生じます。「海老名 ザ・レジデンス」では省エネルギーのみならず結露防止を低減させる観点からも断熱材の仕様を設定し施工を行っています。※一部除く

    ※方位により吹き返しがあります。

  • 二重床

    床は、スラブとの間に空気層を設けた二重床を採用。二重床の中に配管を通し、将来のリフォームが容易というメリットもあります。(一部を除く)

    ※コンクリートスラブの図は一部異なる箇所があります。

    構造概念図

    居室に面する排水管の防音対策

    排水騒音は排水管の振動が躯体に伝わり起こる事が要因の一つです。そこで、居室に面するパイプスペース内の排水竪管のコンクリート床貫通部には防火・防音処置工法を採用。排水時の流水音を軽減します。※一部除く

    概念図

  • 住宅性能評価書

    住宅性能評価とは、国土交通大臣登録の第三者評価機関が法律に基づき住宅の性能を評価する制度です。「海老名 ザ・レジデンス」では「設計住宅性能評価書」を取得済み。さらに施工・竣工の段階で検査を受ける「建設性能評価書」も取得予定です。

    性能評価 設計性能評価 建設
特別企画 WEB来場予約限定。前日までにご来場予約をして、モデルルームにご来場いただいた方に、ららぽーとクーポンブックをプレゼント!

※掲載の写真は全て参考写真です。※資料請求・ご来場予約をいただいてから、2週間以内にご来場いただいた方、また初めてのご来場でアンケートに全てご記入頂いた方が対象です。未成年者のみでのご来場はご遠慮ください。また1組様1冊限りとなります。※商品は数に限りがある為、後日のお渡しになる場合もございます。予めご容赦ください。

10月のイベントご案内
10月21日(土) 銀行相談会(三菱東京UFJ銀行)、ライフプラン相談会、マンション購入説明会
10月22日(日) 銀行相談会(みずほ銀行)、ライフプラン相談会、マンション購入説明会、建築オプション相談会
10月28日(土) 銀行相談会(三井住友信託銀行、住信SBIネット銀行)、ライフプラン相談会、マンション購入説明会、えび〜にゃ撮影会
ファイナンシャルプランナーによるライフプランセミナー
よくわかる生命保険の解説
10月29日(日) 銀行相談会(横浜銀行)、ライフプラン相談会、マンション購入説明会、建築オプション相談会